銀行カードローン 低金利 魅力

銀行カードローンの低金利は魅力だけど

儲かっている個人事業主が資金繰りに借りるのなら、事業者ローンが良い!と言うのは一般的な話ですが、メガバンクの銀行カードローンも余裕の限度額です。

儲かっていると言っても、資金がほしいからお金を借りるのですが、銀行カードローンの魅力は大きいです。
審査が早い、担保は不要、銀行カードローンは総量規制がないなど、魅力がありすぎです。
ただし、貸付条件ではっきり事業性の資金繰りには使用禁止とあるのです。
痛いところをつかれたという感じです。

 

どうしてこんなことを言うかというと、銀行カードローンの低金利部分です。
事業者ローンも資金繰りには使い易いですが、金利が高い。
銀行カードローンと5〜6%は差があります。
返済期間が長くなるほど、その差は大きくなってしまうのです。
銀行カードローンは会社として借りることができず、個人向けのものです。
高額の借入をしたいときには、儲かっていないとダメ、だから儲かっている個人事業主じゃないと資金繰りに組み込める事ができない、いやいやそれは違法だ、ということです。
個人事業主の場合、生活費としての銀行カードローンはOKです。
事業がうまくいかず生活が大変であり、その資金としてのフリーローンの使途は問われません。
また、不動産担保ローンもありますが、こちらは事業性の資金の使い方は良いのです。
低金利で良いのですが、手数料はかかり、結果的に事業者ローンと変わらない返済をしなくてはならないことになります。

 

ということで、事業がうまくいかないときには、事業者ローンの利用が妥当です。
低金利で探していくと、銀行のものが金利も低いのでオススメです。
運転資金としては、1%でも低い金利が有り難いはず。
審査は厳しいですが、ノンバンクの事業者ローンとともに申込をするのが良いです。
銀行の場合審査に時間がかかるので、ノンバンクは保険として、先の融資を受けておくと、安心です。

 

事業を斯道に乗せたり、急なアクシデントにはローンの必要性は大きいです。
銀行融資を始め、各種ローンについては内容を確認しておくと良いでしょう。
ノンバンクの事業者ローンの場合は、各社で金利が違います。
口コミなどで評判も確認しておくことも肝心で、いざという時にすぐに用意できるようにしておくことで、慌てずに済みます。
全国対応のところですと、地方の事業者も安心です。

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事業者ローンは、事業資金調達方法として、手軽に行えるといえるでしょう。公的資金は低金利ですが、手続きが面倒です。提出書類の多さと長い審査時間、有担保や保証人などさまざまな要件があります。
事業者ローンを確実に受けるための書類作り
事業者ローンは、ネットで申し込むのがおすすめです。最短1日程度の審査で、500万円程度の資金調達ができます。人気の事業者ローンは、・ビジネクスト 最大1000万円・オリックスVIPローンカードINESS 最大500万円・ビジネスパートナー 最大500万円 です。
事業者ローン、どこが良い?
事業者ローンの種類は最近増えていますが、そうなると金融機関どうしの差別化が目立っています。低金利化とサービス内容の充実、銀行系消費者金融の台などです。低金利で言えば、銀行がワイドな限度額と低金利でできればベストなのですが、その分審査を厳しくしているだけではなく、審査期間が長いのです。